⑥梅雨間の晴れ空


 第37回関ブロ浄青総会並びに研修会お疲れ様でございました。梅雨まっただ中にもかかわらず天候にも恵まれ、何よりこの梅雨空を吹き飛ばすくらい各方面から多数のご参加をいただいたことに感謝申し上げます。
 今回のお役は講師係。講師の先生を無事に会場までご案内できるのか???心配しておりましたが、他のスタッフも加わったため実は専属受付係でした(^^;)1日目はすべて終わるまで受付でしばし待機、待機。待ち人こず・・・仕事を全うしました。たまにはこういう研修もいいかも知れない!?
 そういえば懇親会も盛り上がっていましたね。アトラクションの上州太鼓も、上州にいながらあまり聴く機会もないもので、その迫力には圧倒されます。歌とともに披露してくださった太鼓の達人方に感謝です。教区別暴露大会も、あんなことやこんなことが暴露されて、おもしろい企画でした。是非二回三回と続けて欲しいです。
 ここで食の話題。お酒をついで回ってからいただいた懇親会の食事も至れり尽くせり。新鮮な海の幸とお肉と・・・思い出しただけでおなかいっぱいです(笑)2日目がお開きになってから、お昼で食べた水沢うどんもおいしかったですね。うどんのボリュームもあったけど、何よりも舞茸の天ぷらのボリュームにはびっくりでした。梅雨の晴天、ちょっと蒸し暑いながらもお腹いっぱいになり、眠くなりました。
 一年前から準備してきた研修も終わってみればあっという間だった感じがします。宗学も大切ですが、民俗学も追究すればなかなかおもしろいかも知れない。次回群馬で開催するときはきっと自分たちが主力・・・そのとき今回の先輩方のように動けるだろうか?不安もありますが、要精進。今回ご参加くださった皆様、研修でなくてもまた群馬にお出かけくださいね!

                                 (記:事務局員 蟹和大観)
第6回理事会
於 ホテル木暮会議室 萩・蘭




⑤桜満開


増上寺御忌、おつかれさまでした。
桜も満開でお天気にも恵まれて、とてもよかったです。
関ブロ浄青では、宗歌「月影の御詠歌」の奉納と別時念仏に参加させていただきました。
青年僧約50名による月影の御詠歌のお唱えは、本堂内、そして私たちひとりひとりの心の中に響き渡り、とても感動的なものとなりました。
関ブロ浄青OBの先輩方の温かいご支援もいただき、ありがとうございました。
別時念仏も大勢の檀信徒さんと共にお念仏に励むことができました。
ひとり静かに唱えるお念仏もよいですが、皆と共に唱えるお念仏はまた違う良さを感じさせてくれます。
ひとりでは気づかなかったことが、皆と共に経験していくことのなかで気づかされることもあるのだなぁ、と改めて感じることができました。
一輪の桜の花に見られる美しさ、そして一本の桜の木に見られる美しさ、
それぞれがそれぞれに美しい存在であるということの尊さを感じます。
桜満開、春爛漫の美しい増上寺にて、貴重な時間を過ごさせていただくことができました。
ありがとうございました。

                                 (記:事務局員 蟹和千織)
第5回理事会
於 増上寺三縁ホール




④記録と指


主に記録を担当しております事務局員の北條崇成と申します。
時にパパラッチと罵られながらも、
最高の一瞬をおさえるべく、日々愛機コニカミノルタを携えて
東奔西走・右往左往しております。
最近、徳が落ちたせいか後光が薄れ、
皆さんにレンズを向けてもなかなか納得のいくフラッシュが出なくなりました。

そのことも含め反省をし、蓮池理事長・石垣事務局長のもとご指導を賜りながら、
地元である群馬で会長とコーラを酌み交わし精進していきたいと思っております。

実は私、あんま・マッサージ・指圧師の免許を持っており、
自坊で治療院を開設しています。
ご要望があれば、関ブロ事務局までご連絡ください(笑)

                                 (記:事務局員 北條崇成)
第4回理事会
於 ホテル木暮会議室




③スケジュール


Kブロ浄青第19期H池K尚理事長
私にとって、高校・大学・修行道場での大先輩である。

在る時、彼の理事長いつもの優しい声でのたまわく。
理事長 「Mちゃん、Kブロ浄青の会計頼むね!」
M 「えっ!・・・あぁっ はい。微力ながらお手伝いさせて頂きます」
彼の理事長への返答に「NO」と言う選択肢はない。

早いもので第19期も半年が過ぎた。

彼の理事長、再び優しい声でのたまわく。
理事長 「Mちゃん、来月は奈良で千僧法要があるから一緒に行こうね!」
M 「えっ!・・・あぁっ はい」

あと一年半、私のスケジュールは全て彼の理事長のお言葉で決まる(笑)


                                 (記:会計 神津光明)
第3回理事会
於 光明寺書院




②第36回関東ブロック浄土宗青年会総会並びに研修会を終えて


御親修にて執り行われた開白法要や新しくなった明照殿での総会・研修会など、
さすが善光寺・・・。とにかく感動。
総会で第19期事務局の紹介があった。「いよいよ始まったんだなあ・・・」と、実感するとともに身の引き締まる思いがした(少しおそいか?)。
秋には諸行事が続く。石垣事務局長のもと精一杯つとめたい。


                                 (記:事務局次長 長田正澄)
第2回理事会
於 善光寺大本願寿光殿




①「どうですかみなさん、このロゴマーク?」

3月初め、第18期より事務局引き継ぐ。丁寧な引き継ぎで非常に助かる。
数日後、担当をきめるため、今期事務局員集合。
蓮池さんより「今期テーマは『念仏為先』(ねんぶついせん)とのこと。」
「ロゴマークもつくらないと。」
いろいろ考えるが、いいアイデア浮かばず。もともとそんな才能もない。
封筒を作成するに、『念仏為先』の文字、蓮池さんが書くことなる。
一晩で仕上げてくる。「100枚近く練習したよ。」一同関心。気合がうかがわれる。
そのことに触発され、再びロゴマーク考える。
筆と半紙を用意する。筆をつぶしたり、半紙を裏返したり、試行錯誤のすえ仕上げる。
が、いまいち。
4月事務局会で発表。一同無言。いいとも、わるいとも。
いいとも思えず、先輩にはわるいとも言えず、選びようにも候補は1つ。
しばらくして、「よくみると『心』という漢字に見えない?」「手作りな感じが出てい
ていいんじゃない」の言葉。なんとなく決定。
後日、蓮池さんの『念仏為先』の文字、このロゴマークが入った封筒仕上がる。
「印刷すると結構いいんじゃない。」との蓮池さんの言葉になぐさめられる。

 群馬教区は、青年会会員数32名と少ない。平成21年6月には、関東ブロック浄土
宗青年会の総会・研修会、群馬浄青担当にて開催される。
関ブロ事務局、群馬浄青事務局、研修会事務局と一人、二役、三役。大忙し。
 「御輿に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人。」
与えられた仕事を光栄に思い、それぞれの担当でがんばる。
 『事務為先』─事務仕事にいさみある人に─。
結構楽しいかも。

 心を込めて、手作りな、事務局。2年間どうぞよろしくお願いします。


                                 (記:事務局長 石垣成海)
第1回理事会
理事長挨拶
於 増上寺松の間





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